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あなたの町のくだもの店情報うぇぶ編集部
くだもの店に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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渋柿の渋抜き |
| 柿をビニール袋に入れてりんごを一緒にしておく(昔は籾殻の入ったりんご箱にりんごと一緒に入れておきました)。2・25度ぐらいのお湯の中に丸一日つけておくなどがあります。いづれにしろ、渋さの原因のタンニンが変化をし渋みがぬけると言われています。 |
果物の渡来 |
| もともと日本にあったのは、柿、日本梨、日本栗程度だったそうです。桃、梅、スモモなどは奈良、平安時代に、びわ、なつめ、柑橘類は鎌倉時代、江戸時代にミカン、栗、梨などが大量に栽培されるようになったそうです。りんごは明治時代だそうです。 |
あんず |
| 原産地は中央アジアから中国を中心とするアジア東部と考えられています。日本へは中国を経て、10世紀ごろ導入されたと言われています。中国では甘い食用のあんずの他に苦い薬用のあんずもあるそうです。 |
キウイフルーツ |
| 中国原産ですが、ニュジーランドで多くの種類が栽培されました。アメリカへ輸出する際に、当時アメリカと中国との関係が悪かったことを考慮してキウイフルーツとしたそうです。キウイとはニュジーランド産の鳥「キウイ」に似ているから名づけたと言うことです。栄養的にはかなり優れていて、ビタミンC,カリウム、食物繊維な どが多量に含まれています。ガンの予防にもなるそうです。 |
食物繊維 |
| でんぷん以外の多糖類とリグニンのことですが、以前は人間の身体には栄養素とはならないとの認識があったのですが、最近は腸内での発酵のエネルーギー源としての役割や、食物繊維不足により生活習慣病になりやすいとされています。イモ類よりも果実のほうが食物繊維が多いことがわかっています。 |
食物アレルギーを起こしやすいとされている食品(食品衛生法にはない) |
| 米、ごま、キビ、ヒエ、ジャガイモ、マンゴー、規定以外の魚介類とされています。 |
特定原材料に準ずるもの |
| あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、鮭、鯵、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、バナナ、ゼラチン、と指定されています。 |
特定原材料 |
| 卵(玉子、マヨネーズなど)、乳(牛乳、乳製品、チーズなど)、小麦(パン、うどんなど)、そば、落花生(ピーナッツ)、えび(海老フライ、エビてんぷらなど)、かに(上海ガニ、松葉ガニなど)と決められています。 |
食物アレルギー |
| 特定の食物を飲食することにより、アレルギー症状を起こすことを言います。このために、食品衛生法施行令に、特定原材料の表記が義務付けられており、叉義務付けではありませんが表記推奨の特定原材料等、と言うのがあります。 |
そばアレルギー |
| 症状としては のどが痒くなる、気管支喘息発作による呼吸困難になる、全身が紫色の水ぶくれになる、全身に蕁麻疹が出来るなどの症状が現れ、命の危険もあると言うことです。アミノ酸に分解されない状態の、そば蛋白質が、腸から吸収されて起こるそうです。 |
くだものアレルギー |
| りんごを食べると口の中が痒くなったり、腫れたりする人がいます。OAS、果実過敏症と言われています。シラカンバ(白樺)花粉症の人に多いそうです。口の周囲やのどのかゆみ、腫れなどが生じるので自然にりんごなどを食べなくなりますが、花粉症との関係には、気がつかない人が多いそうです。 |
ネーブル |
| ネーブルはネーブルオレンジの略でミカン科の常緑低木で、オレンジの一種です。ネーブルとはお臍のことで果実の中央部が盛り上がっているので、それを臍に見た立てて、この名がつきました。ネーブルが日本に入ってきたのは明治の中ごろと言われています。 |
レモン |
| ミカン科の常緑低木の果実で、インドが原産地です。酸味が強くクエン酸、ビタミンCを沢山含みます。ヨーロッパ中で食されていますが、名前は英語からの外来語で、由来は不明だそうです。ちなみに紅茶の「レモンティ」は和製英語で、イギリスではこのようの飲み方はしないそうです。 |
琵琶(びわ) |
| バラ科の常緑高木で、中国が原産地です。琵琶が中国の文献にでてくるのは、2世紀頃だそうです。琵琶は、楽器の琵琶に実に似ていることからついたそうで、3〜4世紀には盛んに栽培されるようになったと言うことです。 |
スイカ |
| ウリ科のつる性の一年草で、原産地は熱帯アフリカです。14世紀頃の漢詩集に出ていることから日本には14世紀ごろ中国から渡ってきたようです。中国でも「西瓜」の字を当てますが中国の西の方の国から伝わったからだと考えられています。 |
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